![]() | 純白の似合う季節に コニー・ブロックウェイ (2007/09/10) 翻訳:数佐尚美 原書房 |
2002年RITA賞 ヒストリカル部門受賞
またしても気に入ったのはヒストリカルでした。
詐欺師で劇場歌手(歌手で詐欺師?)のレッティと治安判事エリオットの大人のラブストーリーです。
誰もが知り合いの田舎町、
レッティが拾った列車の切符で辿り着いてみれば・・・
待ち受けていた人達に、公爵令嬢でウェディングプランナーの女性と間違えられて・・・
設定が楽しい(時々?な)わりには、内容はとってもいい感じです。
二人の雰囲気も良いし、レッティが公爵令嬢ならば言う筈のない言葉、取る筈のない行動でエリオットを振り回していくあたりは、絶妙です。
邦題がきれいすぎて雰囲気が違うかもしれない・・・原題が「The Bridal Season」ということなので、仕方ないかと思いつつ、いっそ「恋する詐欺師」くらい大胆ならいいのに、と思ってしまいました。
でも良かったです。
「謀略のキス2-8」です。
どうにもこうにも、飛翔よりも私の方が我慢出来なかった・・・って感じでしょうか?
別に欲求不満とかじゃありませんからね。
弁解しておきますけど・・・。
まあ、弁解する方が妖しいんですけど。
週末ほぼ書き換えていたので、ちゃっちゃと見直しをして、テキパキ更新することにした訳です。
なんせ、私の方が、早く先に進みたいのです。
そうなると、歩美が拒もうが、なんであろうが、我慢している場合じゃないわけです。
ってなわけで、やっと二人を×××して●▶★!・・・です。
わかんないな、これじゃあ・・・。
謀略のキス2-7です。
しかしながら、展開がちょっとシリアス傾向で、戸惑っています。私が・・・。
どこでどうしてこうなったんだ? と思い返すが思い当たらない。
そりゃそうだ。
毎回書き直す度に展開が変わっているんだから。
今更だ。
それにしたって、なんでこうなる、と内省しながらの更新でございます。
甘い展開、もしくはもっと激しい何かを期待されていた皆様には申し訳ないのですが、どうも少々寄り道中でございます。
いずれは、それなりになりたい、と思う今日この頃です。
ってなことで、宜しくおつき合いくださいませ。
今日も仕事が終わった(というか止めた)のは6時を過ぎていたので、何とか小説に取りかかったのは8時過ぎ・・・。
やっと更新出来ました。
謀略のキス2-6 です。どうぞ。
それにつけても、なんか仕事ばっかりしているように見えますが、実のところ週末の仕事は、スタートそのものが午後からなので、別段丸一日仕事にどっぷり浸かっている訳ではないのです。
いかにも仕事してます的で、ちとイヤラシかったなと思い至りました。
なんせ起きるのが10時頃ですからね。
お洗濯やらお掃除やら、休日らしいあれこれがあるわけで、のそのそと片付けて一息ついて、「さてと」とおもむろにMACの前に座るのは大概は1時過ぎ。
だからね、半日しか実際は仕事してないのよね。
でもまあ、明日の分も残して夕方仕事を止めたんだけどね。
てなわけで、明日もお仕事です。
ガンバリマス・・・・お仕事も・・・小説も・・・
ので応援宜しくです。
これから小説に取りかかるのです・・・・更新は明日一杯かかるかなぁ。
取りあえず・・・いらして頂いた皆様への、お知らせでした。
『お休み=更新となると、週末の楽しみが増えそうです(笑)』
とのコメントが・・・・。うきゃ。
「ありゃりゃ、あたしゃあ知らんぞ」
と逃げを打ち、明後日の方向を見ていたら、別のコメントが
「毎日更新で嬉しいです」その言葉の影に“今日”が見え隠れしていると感じるのは、ただの気のせい? 被害妄想?
やばい・・・です。
それなりに続きは書いています。確かに今度の週末も3連休みたいです。
(って、ウチだけ違う、とか言ったら怒られるよね)
ひとまず、フツーに書いてますので、フツーにお待ち頂けると嬉しかったりします。
ということで、よしなに・・・お願い申し上げます。
(そう言う理由でいいのかな・・・)
謀略のキス2-5更新しました。
今回はちょっと出来心で、智彦に活躍(もとい暗躍?)してもらう事にしました。
くせのある智彦ならではのキャラをお楽しみ頂けましたらと思います。
歩美は、相変わらず暗中模索という感じですが、
もう少し踏ん張ってもらう事にします。
とはいえ、買い出しとポストまで歩いた50mほど以外は、全然外に出ておりませんが・・・。
んで、そんなエー天気なのに家にこもって何をしているかというと・・・ウフフそれは内緒。
別に妖しい事はしていない・・・(たぶん)。
って、ナニ変な事書いてるんだか、ただ単に小説書いたり読んだりしてるだけなんだけどね。
ん〜まぁ、仕事もちょこちょことしてるけど。
そんなわけで、週末のお楽しみ連チャン更新を今週も出来ました。
まだ、歩美一人でお悩み中です。
そして今回は桐谷が登場です。
最後の桐谷の台詞に・・・・ちょっと芸のなさが出ていて、私的にはそこがネック。
一晩考えても駄目だったから、諦めて掲載しました。
いつか良い案が浮かんだらこっそり書き換えてしまいます。
たぶん難しいですけど。
謀略のキス 第二部4話 です。どうぞ。
が、昨日まで仕事に浸かりきっていた私は、
やっとこさ書いといた文章を推敲し、続きのめどをつけ、
何とか更新にまで漕ぎ着けたって感じです。
チョイと仕事に謀殺されておりました。
更新をさぼっていたというよりは、全然真剣に推敲が出来なかったって感じです。
たぶんまた読み直したら、修正したくなるところが出てきそうです・・・。全くね。
ひとまずまあ「謀略のキス2-3」更新しましたので、どうぞおつき合いくださいませ。
歩美は利用されたと飛翔を責めて、
飛翔はそれを甘んじて受け入れていた。
のに、歩美の感情的に放った言葉が、飛翔を怒らせた・・・・?
現在のFC2はもちろん、Excite、livedoor、goo、seesaaも試しました。
YahooはBBに加入してなかったのでパス。
cocologはIDがいまいちだったので、ID取得のみでそのまんま。あっ、ちょっとは使いましたね。
一時期はOCNも加入していたので、そこのも試そうかと思いましたが、いずれ乗り換えるとわかっていたので、面倒だからパス。
で、最後に残ったのはExciteとFC2だったのです。
5月に「Lovers」を始める時は、迷わずFC2にしました。
理由は、「記事を古い順にできるから」。
ブログ小説で一番面倒なのは、第一話がわかんない事。
探して止めた事は何度もある。
カテゴリーわけしてないブロガーさんが多かったから、めちゃ大変。
(昨今は、少しは良くなったのかな?)
アクセスすると最新記事がポンと出てるから、それを読んで面白くても、最初がわからないから途中で断念、なんてざら。
むしろそのまま逆読みした回数の方が多いかも。
(あれはあれで、なかなか良い。)
でも、数話進むと、いきなり違う話が登場する事もままあって・・・。
NEXT BACKのナビくらい付けてよ〜と泣きたくなった事もしばしば。
そんなわけで、自分でブログやる時は、絶対にそんな思いをさせないぞ、と意気込んでそれなりにナビもつけ、1話更新するごとに必ず前のページにNEXTをつけ、小説INDEXにもきちんとナンバーを付けリンクをし、「良くわからなかった」なんて言わせない、とひたすら真面目に取り組んでいた。
「チカラ入れてたのは、そっちかい」と言われそうな程、真面目だった。
現在は小説もWEBに移したので、今ここの記事は新しい順になってますが、FC2機能の「古い順」っていうのは、チョーお利口。
もしFC2でBLOG小説やるならば、この機能はきっと役に立つはず。
お試しされてない方は是非どうぞ。
(決してFC2の広報担当ではないが、良いものは良い)
週末ならではの仕儀かと思われます。
いーですねー、週末は。
仕事があってもそこはそれ、なにげに推敲するのにも余裕があるわけで。
ってなわけで、連チャン更新と相成りました。
はてさて、飛翔はどうするのか、そして歩美もどうしたいのか・・・
まあ、色々おありかとは思いますが(ナニが?)、どうぞおつきあい下さいませ。
それはそうと、お寄せ頂いたコメントで「いいとこで」続く、になるというか終わることを数回ご指摘頂きました。
WEBのRessでもお答えしたのですが、きっと物書き達は「S」なのだと思うのです。
日頃、産みの苦しみを味わって(私は・・・どうかな・・・)いるので、せめてもの意趣返しがそこに現れているのではなかろうかと・・・。
更新後に「フッフッフ、ここで止めたらさぞ楽しかろう」などと不気味に笑っていたりして・・・。
でもそこでハタと気付く・・・・結局は読者様のお熱い催促を受けるはめになり、更新した安堵もそこそこに、またもや産みの苦しみに自分を置くことになる。
そっか、Sじゃなくて、Mね。私たち・・・。
って、一緒にするな〜とどこからか苦情が舞い込みそうなので、この辺で・・・
書くだけは、先週末のうちに書き上げていたのですが、気合いをいれて読み直しが出来なくて、今迄かかってしまいました。
とはいえ、1週間あいただけなのですが・・・。今迄が早すぎたのよね・・・。
ひとまず「謀略のキス 第二部 01」更新しました。
それから、どうにもこうにも面倒なので、飛翔は、のっけから飛翔で通しています。
今迄は「宮城野」と書いていた訳なので、違和感を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。
どうぞ、また私が勝手なことをしてると、カル〜く流してやってくださいませ。
ここからは、完璧に2人の世界です。
まあ、多少の横やりは入るでしょうが・・・。
ついでに飛翔の本拠地はマンチェスターにしました。
リバプールとどっちにするか迷ったのですが、基本的にあの辺りはひとまとめでビジネスエリアと考えて良さそうだったので・・・。
それとオックスフォードの出身なら、やはりマンチェスターの方が・・・とか色々(でもないか、考えるのに使った時間は10分程度だものね)あっての結果です。
本当はもっと北にしたかったのです。
おじいちゃんをIRAの生き残りにしたかったので・・・。
でもそうするとテロの話題にでもひろがったら困るなぁと要らぬ心配もしたりして・・・要するに、細かいことは気にしないでね、とのお願いでした。
要するにそれでした。
んでは、ひとまず、宜しくです。
謀略のキス10話を更新しました。
次から第二部です。
9話の終わり方がナニでしたので、事件の様相を呈した展開を期待された方がいらしたと思いますが、ご期待に添えるような事もなく事件になりそうな事故だった(ということで片付けました)わけです。
すみません。私にはこの程度が目一杯かと・・・・。
実は書きながら・・・飛翔には日本での弁護士活動の権限があるのだろうか? という疑問がわき上がったのです。
で、本来ならそこで調べるものなのでしょうが、ズボラな私は、「う〜ん、気にしない事にしよう」という何とも無責任な発想のもと書き続けちゃいました。
国際弁護士として活躍してるんだから、専門であろうがなかろうが、弁護士資格は有効だろうと判断したしだいです。
いい加減ですみません。
ちなみに麻布警察署は六本木通りのど真ん中にたってまして、目立ちます。
そして裏が駐車場というか車寄せになってます。
近くに年中行列ができている「コールド・ストーン・クリーマリー 」というアイスクリーム屋さんがあるのですけど、この夏、何度も通り過ぎましたが、あまりに暑くて、甘ったるいモノは食べたくないし、暑い中並ぶのも嫌だしで、結局一度も食べていません。
とにかくいつも大勢並んでいるのです。
で、何を言いたかったかというと、麻布警察は有名どころだし、公的機関なのだから名前出してもまあいいだろうと、踏んだと言う事でした。
それから「熱く冷たい記憶」の葉月の妹文月は、6月生まれではなく7月生まれではないかと、最もなご指摘を賜りました。おっしゃる通りです。
あやの様、ご指摘ありがとうございました。
こっちこそは、きちんと調べて書くべき事でした。
失礼致しました。
追記です
gloria様
私なんぞのために弁護士に関する情報ありがとうございました。
弁護士も色々あるのだなあと、感じ入っております。
というかその前に少しくらい勉強しろというものですよね。
本当にお手間おかけしました。感謝申し上げます。m(__)m
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