Lovers
オリジナルロマンス小説更新情報、レビュー、ETC.
田舎から
姪がやってくる……。
まだ高校生なので、別に就職とか進学とかじゃなく、ただ遊びにやってくるだけ。

月末で、年度末で、週末で……色々取り込んでいるなかで、
小説も手を付けられず、夜中に疲れて寝て、寝坊してを繰り返しているのに、

もう「あちゃー」って感じです。

というわけで、今週末の更新は出来ない予定です。

m(。−_−。)m スイマセンデス
油断した王様
昨夜、フィギュア世界選手権男子フリーが開催されて、
勿論大ファンのわたしはテレビに釘付けでした。

復活したジョニー・ウィアーに喜び、
撃沈したベルネルに拍手を送り、
悪くはないのだが決めてに欠けて見えたランビエール。

問題は、ジュベール。いわゆる王様が、なんと四回転一つ? 
演技も内容も凄かったし、確かに二位のウィアーを大きく離し堂々の一位に立った。
多分誰もがその時点で王様の連勝を疑わなかったと思う。
それなのに、貴公子バトルにあっさり大差で金を奪われた。
無念なり、王様……。
高橋大輔は優勝候補ではあったけれど、四位でしたね。
ちなみに、王様のジュベール、プリンスのウィアー、貴公子のバトルという流れでいくと、高橋大輔は王子と言うのとはやや違うし家臣とも違うので、さしずめ筆頭公爵家の跡取りと言ったところだろうか?
何やら勝手にスケート選手をファンタジーの登場人物に設定しているが、ちょっと何気に面白い。
それでいくと、ランビエールは隣国から人質としてきている第二王子あたりかも……
王宮主催の剣術大会での結果として照らし合わせてみると、良くハマりそうだ。

来年は是非、新たな展開を期待したいものである。

とまあ、変なスケート談義は置いといて、謀略のキス第三部3を更新致しました。
せっかくなので(何がせっかくなのかわからないけれども)、早坂をからめています。

実はこの先の展開は……決まっているようで決まっていません。
毎度のことではありますが……。
でもまあ、少しずつかためて参りますので、どうぞ宜しくです。m(__)m

別れのシーン?
って、書きやすいかも……

これは、わたしのやっかみかも知れないとは思いつつ、
とうとう別れさせることに成功した。

というわけで「謀略のキス第三部2」更新です。

いやまあ、成功したかはどうかはこの後次第ですが。(当たり前だ)
さーて、この後どうしようかな、とちとほくそ笑んでしまった春の嵐の深夜でした。
週末だからね
続けて謀略のキス第三部1更新です。

訳あって章を変えました。
エンディングへ向けて気分一新です。
深い意味はありません。(たぶん)
間違っても、話しを引っ張ろうとかいうものでもありません。

ただ、カンタンに終わりたいような終われないような、とても微妙な地点に立ったな、という思いが身体のそこから沸き上がってきた、だけです。
充分異常な感覚ではありますが、ある意味慣れ親しんだものでもありますので、ご心配なく。
いや誰も心配はしていないだろうと思いますが…。

いわゆる書くのを楽しんでいると言うか、横道に逸れそうな自分を楽しんでいるだけです。

実は昨日と言うか昨夜、いきなりとある小説にハマりまして、明方までかかって掲載分を読破しました。
ロマンスでもなくハッピーエンドもなくどちらかと言うと「痛い」内容なのですが、ちょっと触発されてしまって……
妄想が……育ちそうな自分を楽しんでいるというわけです。

こういう高揚感だけで生きていけるなら本望ですが、そうもいかんのが世の倣い。
ひとまず明日からの仕事のチェックでもしますかね。


謀略のキス第二部12
更新しました。

今日の更新した部分は、中断する前に書いていたのですが、永らくお休みし尚且つあれこれ浮気の創作活動で、展開に変化が生じてしまいました。
ひとまずその目処が立ちましたので、謀略のキス第二部12 更新しました。
これからじっくりと仕上げに取りかかる所存でございます。

しかしまあ、あやうく舞台をイギリスに持ち込むところでした……。
そっちまで持っていったら終わらなくなるじゃないかー、と自分の所業に悲鳴を上げたり、自分を泣き落としたり、あれやこれやで日本国内でのエンディングに持っていくことが出来ました。

まあまだその辺はあやふやだったりしますが、一応はその予定です。

そんなわけで、やっと更新再開です。
どうぞまた、飛翔と歩美におつき合いください。


また、イベント企画は2点程下書きしたのですが、いまいちノリが悪いので、ちょっと寝かせてから推敲したいと思います。
推敲が納得いかない場合は……お蔵入りもやむを得ず、と踏まえております。
残りのシチュご提供者様、誠に相済みませぬが、本日現在はそのような状況でございますことご承知頂きたく存じます。





酔った勢い
一度は誰もが経験している筈(と決め込むのもどうかとは思うが)。
人に言えないこともしている筈(言わないから誰も知らないだけの筈)。

ということで、ロマンスとはほど遠い酒の勢いで、センセイを籠絡してしまったらしい元生徒のお話「センセ」3を掲載しました。
全3話で終了です。

以前「台本じゃないのだから、会話多過ぎ」と、ご指摘頂いたことがあるのですが、この「センセ」は、乱暴にも、会話だけですぱっと終わっています。
熱い愛の告白、なんてシロモノではないことだけは確かです。

でもまあ、これもありかな?
と相変わらず軽く考えております。
どうぞ、その辺のこと、暖かいお気持ちで眺めて頂けましたらと思います。




こういうことは
軽いのりで楽しんではいけないコトなのかも知れない……
と思いつつ、楽しんでしまっていて……
ちょっと反省しつつおります。

でも今回様々なシチュを拝見したことで、
とても沢山のことを考えることが出来てます。
自分では書けないなぁと思うものから、
他で読んだことのある印象の強いお話に引きずられそうだなぁとか、
頂いたシチュとは全然違う妄想に走ってみたりで、
とても良い頭の体操になっています。

年度末ということもあって、仕事が微妙に慌ただしいのですが、移動の合間やコーヒーブレイクの時などあれこれ展開を膨らませてはメモっています。

わたし的には、とても良いリハビリのようです。

そんなわけで「センセ」2を更新しました。
一応エンディングまで組み立てましたので、
ススッと進められると思います。

第4弾はセンセ
うーん、ロマンスにするのが難しい展開にしてしまったかも・・・

500,000th第4弾は元「生徒と教師」です。
タイトルは「センセ
まんまだ……しかも仮です。あとで変えるかもです。
二日悩んでもいいのが浮かばなかったモノですから……

そして、まだどこか違和感のある展開なので、1話のみ掲載しました。
相変わらずと言うかなんというか、エンディングの落としどころで悩んでおります。

ちなみに、高校の頃から付き合っていたというのは、私的には受け入れ難い設定なので、ついつい酔った勢いにしてしまいました。
酔った勢いでならなんでもありなので(それもどうよ、ですが)……。

たぶん、3〜4話で終わる筈(?)です。


中間報告
あれよあれよと言う間に、あっさりと3点書くことが出来ました〜。
「レディ・ビジネス」完結しました。

まあ、殆どは土日で書いてあったので、昨日今日は書き急いだ部分の整理をしただけなのですが……。

改めまして、ここまでの分、シチュご応募くださいました皆様にお礼申し上げます。
ご提供頂きました設定とは少々かけ離れているかとは存じますが、その辺りはご容赦の程……。

実は、「幼なじみ」と「完璧な秘書」はシチュを拝見した時点でポンと浮かぶものがありましたので、忘れないうちにと急いで書きました。(ので、ちょっと寝不足気味)
そして「完璧な秘書」の途中で「レディ・ビジネス」が浮かんだ訳です。
いわゆる芋づる式?

ので、ここまでの3点は勢い……です。
そして残るシチュに突入したいと思います。

Loversからおつき合いくださってる皆様には、海外モノはお初かと思います。
以前から書いてはおりましたが、ちょっとドラマティックな展開を求めて、今回は海外モノを交えてみました。
なんと言いますか、どうも海外モノはまんまハーレクインみたいになるというか、ベタな展開というか見え見えと言う感は拭えませんが、短編ということもあり、あまり考えないほうがいっかーと、勝手に納得しながらおります。

読んで下さった皆様は如何でしょうか?


あ、それから、シチュ公募は締め切らせて頂きます。
いくつか増えておりますので、吟味させて頂きとうございます。

取り急ぎ、記念企画 中間報告でした。