ここもクリスティン視点です。
デイヴィッドとの……です。
いや、話し合っただけなんですけどね。
待てよ……、話し合ってはいないか?
デイヴィッドが、一方的に……。
まあ、とりあえず何にせよ、直接対決? 風な展開です。
これでクリスティンが反省して大人しくなる、というわけではないでしょうが、ピシッといけたかとは思います。私的には……。
手ぬるい、と思われた方はご一報ください。
策を練ってみますので。
ってが、そんなことしてたら終わらないけど、まあ、練るだけなら出来るし……。
わけあって、クリスティン視点です。
そろそろエンディングなので、それぞれの事情がハッキリしないと対決出来そうもなかったのと、あとから延々と内部事情を語っちゃうのも嫌だったので、この辺でクリスティンの事情に言及させて頂きました。
やっとこさ彼女の事情な訳ですが、まあ書いてみればこんな感じなのかなぁ……と思いつつおります。
当初はたんなる妬みやっかみのつもりだったのですが、そんな程度であの所業はいささか割に合わないと思いまして、もう少し深いものにしてみたつもりです。
深いかどうかは……読んでみてご判断頂けましたらと思います。
ちなみに、デイヴィッドともちょこっと会話しているのですが、ちと怖いです。
その辺も楽しめるかも、です。
日曜朝のスクープに合わせて……とか何とか、如何にも合わせたかのように書いてみるものの「偶然だろう」と突っ込む私の脳内の相方。
でもまあ、せっかくの週末だし、週末らしい話題で良かったじゃん、と意味もなく慰めたり。
ホントわけわかんないわ、最近の私の脳みそは。
梅雨もどきの変な気候のせいだわね。
仕事が横で待っているのに、延々と推敲しているし、訳もなくあっちこっち小説読みに出かけるしで、仕事は全然はかどりません。
誰か私の仕事を手伝って欲しい。
昔だったらパーマン二号(古すぎ、昔っていうか大昔だし)を呼び出して仕事させるのに……。
これを読んだ人の7割位は「ナニそれ?」と言いそうで怖い。
8割だったらもっと怖い。
9割だったら……穴掘って埋まりたい。
カリーナ視点に戻りました。
先週、出来心でデイヴィッド視点を書いてしまったがために、あとの雰囲気が合わなくて、ちょっと苦労してしまいました。
それとまた少し仕事が立て込んだりしまして、脳みそが小説モードになりにくかったものですから、更新遅くなりました。
色々と、要らぬご心配をおかけしましたこと深謝申し上げます。
申し訳ございませんでした。
更に、引続き私の手前勝手な考え方に、ご意見お寄せくださいました皆様にも、感謝申し上げます。
書く事を楽しみながら続けて参りますので、読んでくださる方が少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです。
ので、ご意見・ご感想は忌憚のないところを一発、お願い致します。
初のデイヴィッド視点です……かな?
このタイミングで、デイヴィッド視点はどうかとも思わないでもないですが……。
でもなぜか、既に書いてあった文章が色褪せて見えてしまいまして、「まるで喧嘩を売っている」かのように書き換えてしまいました。(イヤイヤ……)
そして、過日は私の繰り言に、種々ご意見をお寄せくださいましてありがとうございます。
改めまして、お礼申し上げます。
多くの暖かいご支援の言葉とご感想、そして、冷静なご意見等、有り難く拝読致しました。
どのようなご意見も、私の宝と思っていますので、どうぞ、これに懲りず、どんどんご意見ご感想を頂けましたらと存じます。
苦言を受け、それを咀嚼するのも、小説を書き発表している私の勤めだと思っています。
それが少しでも読者様との相互理解に繋がればと、思っていますので。
念のため申し上げますれば、別に誰かを非難したいわけではなく、昨今の時流に乗った『情報公開』だと思って頂ければ幸いです。
それに返礼のコメントを書こうと思っても、言葉一つ、文章一文で、もの凄く傲慢な返事になってしまうとわかり、どう書けば良いものか、とても悩んでしまったのです。
だからと言って、返礼をしないのはどうかとも思いますし、長くなりそうなのでいっそこちらでと思いまして、したためます。
コメントくださった方を決して困らせたり、非難したいわけではないです。
その点を先にご理解頂いた上で、読んで頂ければと思います。
ちょっと長いです。
頂いたコメント全文
作品数は多いですが、似たような性格・口調のヒーローが多い? 何となく皆、イメージが被ります
拝読した瞬間の感想は「うわ、やられた」という感じでした。
私自身、どこかで気にしていた部分なんです。正直申しまして。
次に浮かんだのは、「えてしてそう言うもんだ」というもの。
最後に、「だから、どうして欲しいの?」という非常に傲慢なもの。
私は、趣味で小説を書き、こうしてWEBで発表していますが、「趣味なんだから勝手でしょう」と言うような意見は持っておりません。
例え趣味であろうと個人の好み丸出しであろうと、人の目に触れるところへ出した時点で、自分の書いた物に対し、他者への責任があると思っています。この場合の他者とは読者様であり、他の書き手さん達です。
読者様に対しては、如何に楽しんでもらえるか、愛読してもらえるか、発表するものとしての責任を負っていると思っています。
他の書き手さん達に対しては、個々のご作品の存在に浸食していないか等の気遣いをしています。実際には調べきれないので、似たような作品があるかどうかもわかりませんけれど。
格好をつけると上記のような事になるのですが、私も一読者ですので、読者として見た場合には、頂いたご意見と同様のことを、昔ハーレ作家さんには随分と思いました。
何年も毎月何冊も購入していましたから、特定の作家さんは裏表紙の粗筋だけで内容がわかりそうなくらい熟知した作家さんもいました。
ヒーローのイメージが重なる作家さんもいました。
段々とそう言う方の作品は買わなくなったのは事実です。
それを思うと、今回コメント下さった方は、いずれ、読者様ではなくなるのかも知れません。
もしくは、私が、もっと勉強してバリエーション豊富なヒーローを生み出せれば、問題ない事なのかも知れません。
ただ、今は、特にヒーローの扱いについては、今後も大きく変化しないのではと懸念しています。
ハーレファンの方は良くご存知ですが、とある作家さんの書くヒーローは、ほとんど同じ位毎回「どうしようもなく思い込みの激しい馬鹿」だったり、「尊大で傲慢な自信家」というケースが多々あります。
で、私はそう言うのは書けない、というか書きたくないのです。
馬鹿は嫌いだし、思い込みでヒロインを傷つけるような男も書けないです。
私の理想を押し付けているだけかも知れないですね。こう書くと……。
でも、ロマンスは馬鹿な男が更生するのを見守るためものではないと思えますし、ヒーローに求めるのは包容力だったり、揺るぎない愛だったり、クレバーな頭脳だったりします。
やはり、私の理想を押し付けている事になるのでしょうかね?
ちなみに、これまでのヒーローの台詞は、半分くらいは実地検証済みです。別に私の艶話をしたいわけでも、ピロートークの自慢をしたいわけでもなく……。
で、後の半分は、考えなしに浮かんだ言葉です。
殆どは願望や想像の産物、同時に過去に読みあさったロマンスからのモディファイなのでしょうか。
要するに、そうそうは理想の男性像は揺るがない、という事なのです。
これまで書いて来た男性は、東吾しかり宗聖しかり秋芳しかり、飛翔もですが、一様に自分自身にきちんと責任が持てて、尚且つ自分の存在意義を承知している、そう言うタイプです。立場は皆違いますが、存在そのものは似ています。
うーん、やはり、改めて書いてみるとイメージが重なりますね。
何だか色々書きましたが、今のところ、私の中の理想像がハッキリしすぎているのが原因だと思います。
同時に、プロットをしっかりと組み立てずに書くからだとも思います。
人物設定も真面目に決めた事がないくらいですので、その辺が、今後の課題なのか、それとももっと根底に別の何かが在るのかは、正直申しましてわかりません。
ただ、書きたいので書いています。
書く度に同じような人しか書けなくなったら、もしくは同じにしか書けないのでは、というご意見が多くなったら、一人の主人公で展開するシリーズ専門に転向するか、もしくはただただ書きたいだけ書くか。でもそれでは、シリーズ展開をされている方には非常に失礼な物言いになってしまいます。
言葉は常に諸刃の刃です。
思う事を書くのは私一人ですが、それを読んで咀嚼するのは読んだ人の数だけあります。
気取りたいわけでも何でもないです。
私の書いたものは私の責任において発表しています。
似通ったものばかりになるとしたら、それも私の責任です。
それを取捨選択して頂くのは、読んでくださる皆様方です。
一人でも多くの方に読んで頂きたいですし、楽しんで頂きたいです。
常にそう思っています。
ですが、それも全て、私自身の考え方の押しつけでもあります。
書いたものを発表する時点で、嗜好の押しつけかも知れません。
本当に難しいコメントを頂いてしまいました。
それが正直な気持です。
まだ私には明確にお返し出来る言葉がない、というのが結論だと思えますが、ともかく色々考えさせて頂きましたので、そのことに感謝申し上げます。
できることなら、これからも読んで頂きたいです。
それにしても、どう書いてもやはり言い訳がましいですし、他の方々はちゃんと書き分けているのにと思ったりで、堂々巡りです。
怒濤の勢いで更新しまくりですが、連続はここまでです。
デイヴィッドとカリーナの・・・・・・です。
この二人らしく、大人しめですので、過度なご期待などなさらず、落ち着いてお読み下さいませ。
やはり、「太陽」の笙子みたいな激しさはカリーナには似合いませんし、「紫陽花」の宗聖のような押しの強さもデイヴィッドには似合いません。
その結果、大人しく地味目な感覚に落ち着きました。
ということで、ここでハッピーエンドとは、いかないのですが、ひとまずやっと・・・・・・です。
フハ、長かった……。
ところで、これって前にも書いたかな?
寝るとき「パジャマ」か「ネグリジェ」か、というはなし。
二度目だったらごめんなさい。
私的には「ネグリジェ」派でして、何よりもウエストを締め付けないのが好き。
身体を締め付けるものが嫌なので、下着も付けません。(いわゆる下はスッポンポン?)
一度これを味わうと、止められませんよ。
是非、お試しください。
それから、某サイトさんで「バスローブって皆持っているのかどうか」という話題が出ていて、「季節によるなぁ」と思いました。
バスローブって、空調の利いたホテルでは良いかもしれませんが、一般住宅では夏は暑苦しいし、冬は足が寒いのです。
ので、昔持っていましたが、今はないです。
恋愛小説を読んでいて、その辺が実はいつも気になってたんですよね〜。私も。
ネグリジェで寝ているヒロインの少ない事少ない事、これってまんま市場性なのかしらんと、思った次第です。
別にナイトウェアがどうあろうと、そっち系の仕事ではないので、構わないのですが……まあ、興味半分です。
ちなみに、パジャマの時も下着を付けないとこれまた気持よいですよ。
一週間、離れて……みたいな感じです。
ちょっと端的にはお伝え出来ない中途半端な状況ですが、どうにかなったと自分では思ったりしています。
で、実は土曜日の朝、夢を見たのですよね〜。
って、また夢かい!
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、どうにもこうにも夢で続きを見ちゃったりしている私には、普通のことでして、なんだか嘘っぽくってすみません。
で、その夢ですが、何となく霧の向こうだった二人のシーンが、まるで霧がはれるように見えたのです。シチュエーションも台詞も……有り難い夢様々です。
ので、私にはこれこそが「夢芝居」だなあと、感動しながら続きを修正しまくり中です。
自分の夢で感動するおばかは、私くらいのものでしょうが、ちょっと嬉しかったりしています。
早く、どうにかしてちゃんと整えたいと思います。
頑張りますので、ひとまず27話で、その片鱗を垣間みてやってくださいまし。
やっと、もうちょっとだ、という気分になってきました(妖しいけど)。
そこかしこから梅雨らしいニュースが舞い込む度に、なぜだか「紫陽花」を読み直したくなりまして、何となく読みふけっております。
自分の書いた物なのに、相変わらず不思議です。
人物設定も、背景も、展開も……。
そして相変わらず手直ししたくなる個所を見つけては、ウーと唸っております。
季節柄なのか、同じように思い出してくださる方もいらして、お読み頂いているようです。
そして、ポツポツとご感想やご意見等を頂戴いたしております。
誠にありがとうございます。
そのなかに「葵と宗聖のその後」について続けてご希望が入りました。
実は続編や後日談というのは、私はどうやら苦手なようで、ポッと浮かぶものがあっても、それを展開させるひらめきが伴いません。
ただ、いつかは、違った視点で続きを書ければいいなあと思っている作品でもありますので、都度思いついたものは脳内制作室の隅っこに大切に保管しております。
いつか書ける日が来ましたら、また励みますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
そして、変わらぬご愛顧に感謝申し上げます。
気温差の激しい日々が続き、体調を崩しやすい時期ですので、皆様ご自愛下さいませ。
まだ、パパラッチ裏事情編です。
色々あるので、書いておかないと後々意味が通じなくなるため、詳細をば書きました。
(しかし、後々って、あとどのくらい後なんだろう……)
ところで、こう見えても私は小心者です。
と、いきなりエラソーに宣言するのもどうかとは思いますが、
実は男子バレーが気になって気になって、でももし負けたらと思うと直視出来なくて、ずっと試合のある日は前半は見ないんです。
で、1セットとった後にやっと見る、というくらい怖くて見れない。
それでも応援している事になるのかどうか……甚だ疑問です。
なにせ、トリノオリンピックの時も、荒川静香が金メダルを取れるかどうか以前に、失敗しないかどうかと怖くてちゃんと見られなかったくらいでして。
で、男子バレーですが、接戦というか死闘の末、アルゼンチンに勝ちオリンピック出場を勝ち取りました。
滅茶苦茶嬉しいかも……ムフフ♪
おめでとうございます。男子バレーの皆様。
少々話しの内容が大きくなっているような気がして不安……。
自分でも「オイオイちゃんとまとまるんだろうな?」と話しかけている始末。
もちろん、脳内制作室に、話しかけています。
なにせ、当初予定では名無しの権兵衛さんだったキャラに名前が付いちゃいましたから。
そうです新キャラ登場です。
今回は経済誌の編集長さんです。
予定では、サラッと会話の端っこに出るだけのエキストラだったのに、ちゃっかり名前がついて、主役に絡む始末。
「大丈夫かよ」と私が私に問いかけるシーンは、見飽きたはずでしたが……。
というわけで、今日も反省会しつつの更新です。
今回は、ちょっと甘めの雰囲気で、攻めてみました。
せっかくだから……、でもまだなんですけどね。
今回の24話を書くにあたって、私の根底にあった部分を少しご披露してみようかなと思います。
ほんの少し大人の感性なので、『私は精神年齢18歳以下』と自認される方はお読みにならないほうが宜しいかと思います。
(いや、別にそんな大層な事を書くわけでもないのだが)
二人で外出をする……という行為
私は、そこでの会話の一つ一つ、仕種の一つ一つ、その全てが前戯だと思っているわけです。
全ての言葉、行為が終結するのはベッドの上しかないと。
(いや、場所は象徴としてベッドと申しましたが、個々のお好みでどこでも、ご随意に……どうぞ)
ただ、見境のない時代はそんな事は思いもしないだろうし、経験値が低い間は羞恥心と好奇心が入り乱れて、嫌われたくないという思いとか、女性はこうあるべきと言う世間一般の常識や、こういう反応をしたほうが可愛く見られるとか、様々な因習に囚われたりしていて、そうそうは認められない考え方だとは思えるのです。
それとは別に、二人の気持が噛み合っていない場合には、その行為だけが目当てなのかと相手の気持に不安を抱いたりするわけです。
(これを若さ、とも言う?)
そういう時代を経過してくると、全てが前戯、だと言う意識をそこはかとなくエロイ気持で受け止める事が出来るようになる、というか、なった……?
そう思われている方は、私だけではなく普通にいらっしゃるのではと思いますが。
要するに何を言いたいかと言うと、24話では、デイヴィッドはそう言う目でカリーナを見ている、ということ、ですかしらね?
だから、皆様にも、そう言う目で見て頂けたらなぁ、と思っているわけです。
追記:0:30
誤字のお知らせありがとうございました。
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