ムズカシー!!!

ムズカシー!!!
と悲鳴を上げながら 終幕 弐 を掲載しました。

なんだか結局殆ど書き換えたみたいです。
人ごとのように言ってますが……。

でも、どこかで、まだ借りてきた言葉を使っているように思えて仕方がありません。
まあ、諦めも肝心と思いますんで、ここらで…。

なにせ三話はもっと苦労してますものですから…。

しかしながら、今回二人のホットなシーンを書いていて思うのですが、性愛表現の難しさに困惑しきりです。
先月来、ちょっと市場調査(?)もかねまして「太陽の契約」番外編でアンケートをさせてもらっておりますが、読者様のエロ許容度には大変感動しておりまして…。

念のため、エクスキューズをしておきますが、私はエロを書きたいわけではなくて、ロマンスが大人の男女の間に発生する以上は、性愛はなくてはならないものだと思っているわけです。
(まあその、性愛が大人だけのものとは言いませんが…)
(勿論、ロマンスが大人だけのものとも言いませんが…)

要するに何を言いたいかと言うと、登場人物をより豊かに表現するための描写に、今回に限ってはとっても苦労しているという話しです。

葵の若さが…私には難しい…ということですね。
とにもかくにも、この点ががずっと課題なんです。

フハァ〜とため息ともチカラのない悲鳴とも思えるものが、自然と湧き出ます。

読んで下さった皆様は、どう受け止めて頂けたのでしょう、と思いつつ…
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